今日の月の出・月の入り(全国8都市)
11月5日(木)・旧暦26日の月(二十六夜月)・21時の月齢25.8
都市名を選ぶと、今月と来月の毎日の時刻表が見られます。時刻は天文計算による概算(±数分)です。
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月の出・月の入りとは
月の出は月の上の端が東の地平線から現れる瞬間、月の入りは月の上の端が西の地平線に沈みきる瞬間です。平らな地平線を前提にした時刻なので、山や建物がある場所では、実際に月が見えるのは月の出より少しあと、見えなくなるのは月の入りより少し前になります。
月の出は毎日約50分遅くなる
月は星空の中を1日に約13°ずつ東へ移動しています。そのぶん地球が余分に回らないと月は同じ位置に戻ってこないため、月の出は平均して1日に約50分ずつ遅くなります。この遅れから、十六夜(いざよい)・立待月・居待月・寝待月など、月の出を待つ姿にちなんだ月の呼び名が生まれました。
月の形と月の出の時刻
| 新月 | 日の出とともに昇り、日の入りとともに沈む(見えない) |
|---|---|
| 上弦 | 昼ごろ昇り、真夜中ごろ沈む。夕方の南の空に見える |
| 満月 | 日の入りのころ昇り、日の出のころ沈む。一晩中見える |
| 下弦 | 真夜中ごろ昇り、昼ごろ沈む。明け方の南の空に見える |
よくある質問
月の出の時刻は毎日どのくらい遅くなりますか?
平均すると1日に約50分です。月は地球のまわりを1日に約13°ずつ東へ進むため、同じ位置に戻ってくるまでに地球が余分に回る時間が必要になるからです。ただし月の通り道の傾きによって、20分台から1時間以上まで変わります。
満月の日の月の出は何時ごろですか?
満月は太陽のちょうど反対側にあるため、日の入りとほぼ同じ時刻に東の空から昇り、日の出のころに西へ沈みます。秋の満月のころは月の出の遅れが小さく、数日続けて日の入り直後に月が昇ります。
月の出の時刻は都市によってどのくらい違いますか?
東西の違いが大きく、経度が1°西になるごとにおよそ4分遅くなります。東京と福岡では40分前後、東京と那覇では1時間近く違います。南北の違いは季節によって変わります。
都市別の時刻表
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