今夜の空を、正確に。

今日の月の形と月齢|次の満月はいつ?

いまの月の形と月齢、月の出・月の入りをひと目で。今日が満月かどうか、次の満月・新月までのカウントダウンも。日時はすべて国立天文台の暦と一致する天文計算で掲載しています。

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月齢カレンダー

日月火水木金土

満月新月・上弦・下弦★流星=流星群の極大日名月=中秋の名月月の形は各日21時ごろの見え方です

これからの満月(満月はいつ?)

時刻は満月の瞬間(日本時間)。国立天文台 暦要項の朔弦望と分単位で一致しています。

11月24日(火)23:54ビーバームーン
12月24日(木)10:28コールドムーン|スーパームーン(2026年最大・約356,738km)
2027年1月22日(金)21:17ウルフムーン|スーパームーン(2027年最大・約357,644km)
2027年2月21日(日)8:24スノームーン
2027年3月22日(月)19:44ワームムーン
2027年4月21日(水)7:27ピンクムーン
2027年5月20日(木)19:59フラワームーン
2027年6月19日(土)9:44ストロベリームーン

2026年〜2030年の満月カレンダーを見る

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これからの流星群

観測条件は極大時の月齢から自動判定した目安です(◎=月明かりなし)。月の出入りの時刻しだいで、実際はもっと良い夜もあります。

しし座流星群極大 11月18日(水)9時ごろ|月齢9・△ まずまず(半月前後)|ZHR 15
ふたご座流星群極大 12月14日(月)23時ごろ|月齢6・○ 良(細い月)|ZHR 150
こぐま座流星群極大 12月23日(水)7時ごろ|月齢14・✕ 悪い(満月期・月明かり大)|ZHR 10
しぶんぎ座流星群極大 2027年1月4日(月)12時ごろ|月齢26・○ 良(細い月)|ZHR 110
4月こと座流星群極大 2027年4月23日(金)11時ごろ|月齢16・✕ 悪い(満月期・月明かり大)|ZHR 18
みずがめ座η流星群極大 2027年5月7日(金)0時ごろ|月齢0・◎ 絶好(新月期・月明かりなし)|ZHR 50

流星群カレンダー(2026・2027年)を見る

月と星の読みもの

月のこよみ

流星群

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月と星の基礎知識

月齢とは

月齢は、直前の新月(朔)の瞬間からの経過日数です。新月が月齢0、そこから毎日約1ずつ増えて、満月はおよそ月齢14.8、平均29.5日で次の新月に戻ります。月の満ち欠けの周期は一定ではないため、満月の月齢は13.9〜15.6の間で変化します。当サイトでは、現在時刻の月齢を小数第1位まで表示しています。日ごとの形の変化は、月の満ち欠け3Dで好きな日時を選んで立体的に確かめられます。

満月の名前(1月〜12月)

各月の満月にはアメリカ先住民の暦に由来する英語名があり、近年は日本でも広く使われています。

1月ウルフムーン(狼月)──真冬に遠吠えするオオカミから
2月スノームーン(雪月)──雪深い季節の満月
3月ワームムーン(芋虫月)──土がゆるみ虫が動き出す頃
4月ピンクムーン──北米で桜草が咲く季節
5月フラワームーン(花月)──花々が咲きそろう頃
6月ストロベリームーン──野いちごの収穫期
7月バックムーン(男鹿月)──雄鹿の角が生え変わる頃
8月スタージョンムーン(チョウザメ月)──漁の最盛期
9月ハーベストムーン(収穫月)──収穫の季節の満月
10月ハンターズムーン(狩猟月)──冬支度の狩りの季節
11月ビーバームーン──ビーバーが巣作りに励む頃
12月コールドムーン(寒月)──一年で最も夜が長い季節

それぞれの由来は満月の名前一覧で詳しく紹介しています。

スーパームーン・マイクロムーン・ブルームーン

月の軌道は楕円のため、地球との距離は約35.6万〜40.6万kmの間で変わります。地球に近いタイミングの満月が「スーパームーン」で、最も遠い満月(マイクロムーン)に比べ直径で約14%大きく、約30%明るく見えます。天文学上の正式な定義はなく、「その年で最も近い満月だけ」を指す流儀と「近い満月を年数回」数える流儀があります。当サイトの一覧では、その年の最大・最小の満月を自動で表示しています。また、ひと月に2回満月がある場合の2回目を「ブルームーン」と呼びます(約2.7年に一度)。

中秋の名月と満月のずれ

中秋の名月(十五夜)は旧暦8月15日の月のことで、天文学的な満月とは決め方が違うため、日付が1〜2日ずれる年があります。2026年は中秋の名月が9月25日(金)で満月は9月27日(日)、2027年は中秋の名月が9月15日(水)で満月は翌16日です。ずれていても、昔から愛でられてきたのは旧暦8月15日の月のほうです。

流星群観測のコツ

流星群がよく見えるかどうかは、①極大(ピーク)が夜の時間帯に当たるか、②月明かりが少ないか、の2つでほぼ決まります。当サイトの一覧は、極大時の月齢から観測条件(◎○△✕)を自動判定しています。観察のときは、街灯りの少ない場所で、月を視界に入れずに空の広い範囲をぼんやり眺めるのがコツ。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、レジャーシートや椅子でゆったり構えましょう。望遠鏡や双眼鏡は視野が狭くなるため、流星観測には肉眼が最適です。

このサイトの計算方法と正確性

満月・新月・上弦・下弦の時刻は天文計算により算出し、国立天文台 暦要項(2026年)の朔弦望・全50件と分単位で一致することを確認しています。流星群の極大は国際的に用いられる太陽黄経に基づく予測で、国立天文台発表の2026年予想(しぶんぎ座・ペルセウス座・ふたご座)に校正済みです。実際の流星のピークは予測から数時間前後することがあります。月の出入り・日の入り時刻は簡易計算による概算(±数分)です。時刻はすべて日本時間(中央標準時)で表記しています。

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よくある質問

今日は満月ですか?
満月の瞬間は約29.5日に1回です。次の満月は2026年11月24日(火)23:54(ビーバームーン)です。このページ上部の「今日の月」では、今日が満月かどうか・月齢・月の出と月の入りの時刻を毎日自動で表示しています。
次の満月はいつですか?
次の満月は2026年11月24日(火)23:54(ビーバームーン)です。1年分の満月の日時は満月カレンダーで確認できます。
月齢とは何ですか?
直前の新月(朔)の瞬間からの経過日数です。新月が月齢0で、上弦の月はおよそ7.4、満月はおよそ14.8、下弦の月はおよそ22.1。当サイトでは現在時刻の月齢を小数第1位まで表示しています。
月の形は月齢でどう変わりますか?
月齢0前後が新月(見えない)、2〜3が三日月、7前後が上弦の月(右半分が光る半月)、15前後が満月、22前後が下弦の月(左半分が光る半月)です。詳しくは月齢とはで解説しています。
月の出の時刻は毎日どのくらい遅くなりますか?
平均すると1日に約50分ずつ遅くなります。ただし季節や月の通り道によって、1日あたり20分台から1時間以上まで変わります。満月のころは日の入りとほぼ同時に東の空から昇り、真夜中に南の空高く、明け方に西へ沈みます。
今日の月の名前(呼び名)は何ですか?
このページ上部の「今日の月」に、旧暦の日付にもとづく今日の月の呼び名(三日月・十三夜月・十六夜・立待月など)を毎日表示しています。名前の意味と読み方は月の形の名前一覧にまとめています。
今日の月の近くに光っている星は何ですか?
月のそばでひときわ明るく、またたかずに光っている星は、金星・木星・火星・土星などの惑星であることが多いです。今夜の月の近くの星で、日時と地点を選んで調べられます。
次のスーパームーンはいつですか?
その年でいちばん地球に近い満月を「スーパームーン」とすると、次は2026年12月24日(木)10:28(コールドムーン・地心距離 約356,738km)です。スーパームーンとはで年別の一覧を掲載しています。