月齢カレンダー
満月新月・上弦・下弦★流星=流星群の極大日名月=中秋の名月月の形は各日21時ごろの見え方です
満月カレンダー(満月はいつ?)
2026年の満月一覧(13回)
時刻は満月の瞬間(日本時間)。国立天文台 暦要項の朔弦望と一致しています。
※「スーパームーン」を年数回と数える流儀では、2026年は距離の近い順に 12月24日・11月24日・1月3日 の3回が該当します。
2027年の満月一覧(12回)
流星群カレンダー(極大日と観測条件)
観測条件は極大時の月齢から自動判定(◎=月明かりなしの絶好条件)。実際の見え方は空の暗さ・天気にもよります。
2026年の主要流星群
月と星の基礎知識
月齢とは
月齢は、直前の新月(朔)の瞬間からの経過日数です。新月が月齢0、そこから毎日約1ずつ増えて、満月はおよそ月齢14.8、平均29.5日で次の新月に戻ります。月の満ち欠けの周期は一定ではないため、満月の月齢は13.9〜15.6の間で変化します。当サイトでは、現在時刻の月齢を小数第1位まで表示しています。
満月の名前(1月〜12月)
各月の満月にはアメリカ先住民の暦に由来する英語名があり、近年は日本でも広く使われています。
| 1月 | ウルフムーン(狼月)──真冬に遠吠えするオオカミから |
|---|---|
| 2月 | スノームーン(雪月)──雪深い季節の満月 |
| 3月 | ワームムーン(芋虫月)──土がゆるみ虫が動き出す頃 |
| 4月 | ピンクムーン──北米で桜草が咲く季節 |
| 5月 | フラワームーン(花月)──花々が咲きそろう頃 |
| 6月 | ストロベリームーン──野いちごの収穫期 |
| 7月 | バックムーン(男鹿月)──雄鹿の角が生え変わる頃 |
| 8月 | スタージョンムーン(チョウザメ月)──漁の最盛期 |
| 9月 | ハーベストムーン(収穫月)──収穫の季節の満月 |
| 10月 | ハンターズムーン(狩猟月)──冬支度の狩りの季節 |
| 11月 | ビーバームーン──ビーバーが巣作りに励む頃 |
| 12月 | コールドムーン(寒月)──一年で最も夜が長い季節 |
スーパームーン・マイクロムーン・ブルームーン
月の軌道は楕円のため、地球との距離は約35.6万〜40.6万kmの間で変わります。地球に近いタイミングの満月が「スーパームーン」で、最も遠い満月(マイクロムーン)に比べ直径で約14%大きく、約30%明るく見えます。天文学上の正式な定義はなく、「その年で最も近い満月だけ」を指す流儀と「近い満月を年数回」数える流儀があります。当サイトの一覧では、その年の最大・最小の満月を自動で表示しています。また、ひと月に2回満月がある場合の2回目を「ブルームーン」と呼びます(約2.7年に一度。2026年は5月31日)。
中秋の名月と満月のずれ
中秋の名月(十五夜)は旧暦8月15日の月のことで、天文学的な満月とは決め方が違うため、日付が1〜2日ずれる年があります。2026年は中秋の名月が9月25日(金)、満月は9月27日(日)。名月の夜に見えるのは「ほぼ満月」の少し手前の月です。ずれていても、昔から愛でられてきたのは旧暦8月15日の月のほうです。
流星群観測のコツ
流星群がよく見えるかどうかは、①極大(ピーク)が夜の時間帯に当たるか、②月明かりが少ないか、の2つでほぼ決まります。当サイトの一覧は、極大時の月齢から観測条件(◎○△✕)を自動判定しています。観察のときは、街灯りの少ない場所で、月を視界に入れずに空の広い範囲をぼんやり眺めるのがコツ。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、レジャーシートや椅子でゆったり構えましょう。望遠鏡や双眼鏡は視野が狭くなるため、流星観測には肉眼が最適です。
このサイトの計算方法と正確性
満月・新月・上弦・下弦の時刻は天文計算により算出し、国立天文台 暦要項(2026年)の朔弦望・全50件と分単位で一致することを確認しています。流星群の極大は国際的に用いられる太陽黄経に基づく予測で、国立天文台発表の2026年予想(しぶんぎ座・ペルセウス座・ふたご座)に校正済みです。実際の流星のピークは予測から数時間前後することがあります。月の出入り・日の入り時刻は簡易計算による概算(±数分)です。時刻はすべて日本時間(中央標準時)で表記しています。