満月の名前とは
毎月の満月の名前は、ネイティブアメリカンの人々が季節の移ろいにつけた呼び名を、北米の農事暦(Farmers' Almanac)が月ごとに整理して紹介し、広まったものです。狩りや収穫、気候といったその月の暮らしの目印が名前になっています。天文学の正式な用語ではなく愛称ですが、近年は日本のニュースでもすっかりおなじみになりました。
12ヶ月の満月の名前一覧
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ひとつ補足すると、ハーベストムーンは本来「秋分にいちばん近い満月」を指し、年によって9月だったり10月だったりします。10月がハーベストムーンになる年は、9月の満月をコーンムーンと呼び分ける流儀もあります。当サイトの満月一覧では、迷わないように月ごとの通称で統一して表示しています。
2026年の満月カレンダー(名前つき)
2026年は満月が13回。5月31日は「ひと月に2回目」のブルームーンで、しかもその年最小のマイクロムーンでもある珍しい年です。
1月3日(土)19:03
2月2日(月)7:09
3月3日(火)20:38
4月2日(木)11:12
5月2日(土)2:23
5月31日(日)17:45
6月30日(火)8:57
7月29日(水)23:36
8月28日(金)13:19
9月27日(日)1:49
10月26日(月)13:12
11月24日(火)23:54
12月24日(木)10:28
2027年の満月カレンダー(名前つき)
1月22日(金)21:17
2月21日(日)8:24
3月22日(月)19:44
4月21日(水)7:27
5月20日(木)19:59
6月19日(土)9:44
7月19日(月)0:45
8月17日(火)16:29
9月16日(木)8:04
10月15日(金)22:47
11月14日(日)12:26
12月14日(火)1:09
名前とあわせて満月を楽しむ
満月の「瞬間」が昼間でも、その前後の夜ならほぼまん丸の月を楽しめます。トップページの満月一覧は2036年まで年を切り替えられ、スーパームーンやブルームーンも自動でマークされます。次の満月まであと何日かは、下のカードでどうぞ。
よくある質問
満月の名前はどうやって決まっていますか?
月ごとに決まっています。1月ウルフムーン、6月ストロベリームーン、9月ハーベストムーン、12月コールドムーンなど、北米の農事暦に由来する呼び名です。
ストロベリームーンはいつですか?
6月の満月の呼び名です。北米で野いちごの収穫期だったことに由来し、月がいちご色に見えるという意味ではありません。
ハーベストムーンとコーンムーンの違いは?
本来のハーベストムーンは「秋分にいちばん近い満月」で、9月か10月かは年によって変わります。その年は9月の満月をコーンムーンと呼ぶ流儀もあります。当サイトでは分かりやすさのため、9月の通称としてハーベストムーンを表示しています。