3D moon viewer

月の満ち欠け3D

日付と時刻を選ぶと、その瞬間の月の形を天文計算で立体的に再現します。月齢・旧暦・月の出入りもいっしょに。ドラッグで回すと、地球からは見られない角度の月も眺められます。

公開

ドラッグで回転 ・ Ctrl+ホイールで拡大

月面を描いています

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月齢

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輝面比
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旧暦
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地球からの距離
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見かけの直径
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いる星座(目安)
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秤動(首振り)
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※月面と地球の模様は再現イメージです。月の出入りの時刻は数分の誤差を含みます。

— 夜9時の月

次の満ち欠け

    月の出と入り

    月の出
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    南中
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    月の入り
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    使い方
    • 日時を選ぶ:「日時」欄に入力するか、「−1日」「+1日」ボタンで動かします。スライダーは新月から次の新月までの1周期、その下の小さな月は今月の毎日の夜9時の形です。タップするとその日に移動します。
    • 満ち欠けを動かす:再生ボタンで時間が進み、月が満ち欠けしていく様子をアニメーションで見られます。速さは1時間/秒〜3日/秒で切り替えられます。
    • 視点を変える:「地球から見る」では地球から見た月を、「宇宙から見る」では太陽・地球・月の位置関係を表示します。ドラッグで回転、ピンチまたはCtrl+マウスホイールで拡大できます。
    • 月の向き:「北が上」は天体写真と同じ向き(上が天の北)です。「見上げた向き」にすると、選んだ街でその時刻に見上げたときの傾きになります。

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    月の満ち欠けの仕組み

    形が変わる理由

    月は自分では光らず、太陽の光が当たっている半分だけが明るく見えています。月が地球のまわりを回るにつれて、地球から見える「昼の面」の割合が変わり、新月から上弦、満月、下弦へと形が変わります。新月から次の新月までは平均で約29.5日です。「宇宙から見る」に切り替えて再生すると、月が太陽と同じ方向にあるときが新月、反対側に回ったときが満月だと分かります。

    暗い部分がうっすら見える「地球照」

    細い月の夜に、暗い部分がうっすら灰色に見えることがあります。これは地球照といい、地球で反射した太陽の光が月の夜の面を照らしている現象です。3D表示でも、月が細いときほど暗い部分がほんのり明るくなるように再現しています。

    月の傾き

    月の光っている側は、いつも太陽のある方向を向いています。夕方の西空の三日月は沈んだ太陽のほうを向いて下側が光り、明け方の東空の細い月は、これから昇る太陽のほうを向いて光ります。「見上げた向き」では、この傾きを街ごと・時刻ごとに計算しています。

    首振り(秤動)

    月はいつもほぼ同じ面を地球に向けていますが、軌道が楕円で少し傾いているため、上下左右にわずかに首を振るように見えます。これを秤動(ひょうどう)といい、そのおかげで地球からは月面の約59%を見ることができます。日付を大きく動かすと、月の縁の模様が少しずつ見え隠れするのが分かります。

    月齢の数え方や満月が月齢何日になるかは月齢とは、次の満月の日時は満月カレンダーで詳しく紹介しています。

    よくある質問

    月の満ち欠けはなぜ起こるのですか?
    月は自分では光らず、太陽の光を反射して光っています。月が約29.5日かけて満ち欠けをくり返すあいだに、太陽の光が当たっている半球のうち地球から見える部分の割合が変わるため、新月→上弦→満月→下弦と形が変わって見えます。このページの「宇宙から見る」で、太陽・地球・月の位置関係を確かめられます。
    三日月が傾いて見えるのはなぜですか?
    月の光っている側は、いつも太陽のある方向を向いています。夕方の三日月なら、地平線の下に沈んだ太陽のほうを向いて下側や右下が光ります。季節や時刻によって太陽と月の位置関係が変わるので、傾きも変わります。「見上げた向き」に切り替えると、選んだ街で見上げたときの傾きを再現します。
    月の裏側は見えないのですか?
    月は自転と公転の周期が同じなので、いつもほぼ同じ面を地球に向けています。ただし軌道が楕円で傾いているため、地球から見ると月は上下左右にわずかに首を振り(秤動)、長い目で見ると月面の約59%を見ることができます。3D表示ではこの首振りも再現しています。
    月面の模様は本物の写真ですか?
    写真ではありません。実際の月の海やクレーターの位置をもとに描いた再現イメージです。月の形(満ち欠け)・傾き・首振りは天文計算にもとづいて表示しています。

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